大雪の被害

1月末の事になりますが、大雪により、我が家では思いもよらない被害が発生してしまいました。屋根からせり出した大きな「雪庇(せっぴ)」が、エアコン室外機の架台屋根を直撃してしまいました。。

その衝撃は凄まじく、架台を固定していたボルトが根元から外れ、外壁の一部も損傷するという事態に見舞われました。自然の力の恐ろしさを改めて痛感しています。

幸いなことに、建築会社さんに確認していただいたところ、壁の内部にある下地(胴縁)までは損傷が及んでいないことが分かりました。また、うちの付加断熱はウレタンボードによるボード気密をとっていたので、そちらにも損傷がないか不安でしたが、そこも問題ないとの事でした。

近いうちに本格的な復旧工事を行う予定ですが、今回は単に元に戻すだけでなく、再発防止のために胴縁の補強も併せて実施していただくことになりました。工程は、一度室外機を外し~周辺の外壁を撤去~下地(胴縁)を補強~再度外壁を貼る~室外機を再度取り付け。。となかなか大がかりで。。
幸いな事に加入している火災保険の「雪災」が認定されたのでよかったですが。。

冬の寒さは和らいできていますが、しっかりと対策を施し、安心して春を迎えられるよう準備を進めてまいります。

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